Christmas Live @ 御岳NAMAありがとうございました!そして2025年のライブ情報!

ホッコリ心が温まる、そしてめっちゃ盛り上がったライブ!

こんにちは!菅原洋平です!
今年は自分にとっても本当に色々とあった一年でした。
楽しいこと、嬉しいこと、そして、悔しいことや辛いこと。
とにかく自分にできる活動はかなり前のめりで、毎回しっかり転びながら、必死に取り組んできた2024年。
そして、僕は川のお仕事や活動と同じだけ音楽活動も大事にしています。
周りからは、リバーガイドがお仕事で音楽はどうせただの趣味でしょ?と思われていると思いますが、それはそれで自分としてはすごく悔しい気持ちになる。
音楽が大好きなので、もちろん趣味に違いないけれど、向き合い方として趣味と捉えられると悔しいわけです。わかるかな、この気持ち。今に見てろよ!という具合に反骨精神を刺激されてモチベーションにもなっているわけですが。
表現者として見てもらえるよう、今まで以上に向き合っていきたいと思います。

川と音楽で表現できることが違う

初めましての人にも分かるようにご説明させて頂くと、僕は東京都青梅市御岳を流れる多摩川で、リバーボードクラブを経営しています。詳しくはリンクから覗いてみてください。
川の世界では、日常から離れて、僕達人間都合が全く通用しない「川」を全身で感じながら流れる事で、日常のストレスや葛藤が洗い流されて、リフレッシュして楽しい時間を過ごして、新しい日常へと帰っていく。
それが、僕にとっての川の世界。

そして、僕にとっての音楽の世界は人間ドラマ。
愛情、友情、葛藤、或いは人間の業。
ギター弾き語りの僕は、川から川へ旅をしながら出会った人達とのドラマ、大切な人達への愛情、人生の葛藤、そして心に残る人生の1シーン、等を歌っています。

川と音楽、この両方で表現することを、是非あなたにも楽しんでもらえることを願っています。

今年一番食らった言葉

今年は自分としてもテーマを持って、メッセージを持って取り組んできました。
それは、「今日よりも前向きな明日をあなたに生きてほしい」。
僕の周囲では、洋平はまた何を言い始めたんだ、と思った人もいたはず。

自分の活動を通して、川や音楽と触れるその一時の間だけでも喜んでもらい、元気になってもらい、少しでも日常を明るく、前向きな気持ちになってもらいたい、そういう思い。
どこまでできたかは、僕には分からないけれど、少しでも前向きな気持ちになることができた人がいたら、僕は嬉しい。

そんなメッセージを、そんな思いを持って取り組んできたわけですが、ある日(前後の文脈は本人の名誉のため省きます)運動の効果に対して同意を求められて、物事を察することの出来ない僕は、あーでもない、こーでもないと言って同意しかねていると「人って、一緒に喜んでくれる人がいるから頑張れるんだよ」と言われたことが、ドーンッ!と衝撃だった。
一緒に励まして、一緒に喜んでくれる人がいるから、また次も頑張ろうと思うのが人間である、と。
本当にその通り。
僕はこの一年何を思って活動してきたんだ、と。
近くにいる人の事ほど、しっかりと気にかけて、応援して、励まして、一緒に喜ぶ。
それって、案外できていなかった。
身近にいる人のことほど、自分には出来ていないことが多いのかな、と反省。
自分の話は聞いて欲しいし共感して欲しいけれど、相手の話にもしっかりと耳を傾けて共感する。
当たり前だけれど、とても大切なことですね。
出来ていないときもあるんですよね。
これも今まで以上に心がけようと思います。

圧倒的な共演者

杉野森KAZさん。
プロミュージシャンでそれはそれは圧巻の一言。
言葉に込めるソウルと世界観、そして素晴らしいボーカルとギター。
同じステージで演奏させて頂いたのは、今回で2回目。
バシバシ刺激を頂きました。
その後ろでは、四人いるというバンドの名ギタリストの河西 堅さんがスチールギターでその世界を更にディープに。素晴らしいセッションでした。

ひづめ★つかささんと河西 堅さん。
二人ともプロミュージシャンでバンド四人いるの内の2人。
ひづめさんの歌とギター、そして河西さんのスチールギターは息ぴったりで圧巻のパフォーマンス。
二人が創り出す世界はこのクリスマスの夜のハイライト。
イタリアから訪れていた親子がこのライブに来てくれて、ひづめさんは、そのお二人のために前日にTシャツへイタリア語でメッセージを書いて着ていました。
本当に愛情溢れる演出。
イタリア人の親子もとても喜んでいました。
それがこのライブの雰囲気をとても愛情深い、ほんわか温かいものにしてくれていた。

なんと!和牛と絶品オードブル付きのライブだったんです!

御岳NAMAさんでのライブということで名物の和牛!
いちぼと赤身。
これは本当に絶品過ぎました!美味しすぎ!
さすがNAMAさん。
御岳NAMAさんは祝4周年だそうです!おめでとうございます!
こんなに美味しい和牛をここ御岳で味わえるなんて素晴らしい。
音楽と食が見事に融合した御岳NAMAでのライブイベント、今後も是非乞うご期待!

改めて、このライブをご一緒させて頂けて、お客様、NAMAさん、スタッフさん、共演者の皆さんに心から感謝です。本当にありがとうございました!

2025年ライブ情報!

今現在決まっている菅原洋平のライブ情報はこちらになります。
2025年1月18日 福生UZU
OPEN 18:30, Start 19:00 
Charg 2000円+1ドリンクオーダー
1.菅原洋平
2.四人いる
3.エクペリ

2025年2月11日 御岳NAMA
詳細は未定(決まり次第アップします)
1.菅原洋平
2.ひずめ☆つかさ
ゲスト
ヤマザキヤマト

2025年はライブを頑張っていきたいと思っていますので、是非あなたのお越しを心よりお待ちしてます!
出演オファーも頂けると嬉しいです!

ライブ出演します!@御岳NAMA on 6月16日17時~

絶対楽しいこと間違いなし!

あなたの心を明るく熱く照らしたい!
ギター弾き語りライブ@御岳NAMA
17時スタート
チャージ4000円食事付き。お肉が美味しくて有名なお店です。めちゃウマです。
オープニングアクトは僕がしっかりと勤め上げます!
是非生演奏聴きに来て下さい!
あなたのご来場を是非お待ちしてます!
もし分からないことがあればお気軽にお問い合わせ下さい。
yoheiblues@gmail.com 菅原洋平

みんなで創り出す笑顔と前向き@青梅アトリエよぎLive-2024/04/07

そこには「前向き」があった

先日の4月7日、「青梅アトリエよぎ」で秋山登志夫さんのライブの前座を担当させてもらいました。
コロナ禍以来、ずっとライブ活動をやらずにいた。
でも本当は、そのずっと前から理由を見失って、理由を探していた。
自分は何のために音楽をやっているのか?

誰か一人でも笑顔に

音楽をやってきたのは好きだから。
だけど、それは人前のステージに上がるほどの動機じゃないはずだ。
それ以上の動機があるからステージに立ってきたはずだけど、実は言語化できずにずっと活動していたんだと気づいた。コロナ禍以降、その事を自問自答し続けてきた。
そして、気づいたことは「誰か一人でも笑顔になって、前向きな気持ちになってもらいたい」という思い。そのために、自分は音楽活動をしているんだと今は確信できるようになった。

今の大変な社会を懸命に必死に生きるあなたにとって、僕の音楽でほんの一時だけでも、浮き輪のような役割をはたしたい。
今、僕はその思いを持って活動しているし、その思いを持ってこの日、ステージで歌いました。
来てくれたお客様が少しでも笑顔で今日よりも前向きな明日を生きることができますように。
そして、その笑顔が次の人、また次の人へと循環していきますように。

お客様、アトリエよぎ、秋山登志夫さん、ありがとうございました。

【ライブ告知】2024/04/07@青梅「スタジオよぎ」-テーマは「前向き」

笑顔で前向きになってもらえるように

こんにちは!リバージプシーこと、菅原洋平です。
4月7日15時~JR青梅駅徒歩5分の「スタジオよぎ」でライブの前座を務めます。
入場フリーの投げ銭スタイル。
2024年からライブ活動を再開して今年2回目。僕が音楽をする思いとテーマは「前向き」です。
物事が上手くいかなくて、何だか心がモヤモヤしている人が、少しでも笑顔で前向きになってもらえるような、その思いを持って一生懸命演奏します!
是非あなたのお越しを心よりお待ちしております。
是非気軽に遊びに来て下さい!

音楽とアウトドアが混ざり合ったとき、温もりが生まれる。2023/12/08

自信を完全に失っていた、あの頃

北海道江別市で育ち、大学へは行けずにアルバイトしながら何となく生きていた当時の僕は、特技や継続して続けてきたことなど何も無く、平々凡々な高卒の男だった。そんな僕にとって社会はまるで先が全く見通せない、ただひたすらだだっ広い砂漠の様に感じていた。
何のために働いているのか分からない状況がもどかしく、そんな状況をどう変えれば良いのか見当もつかず、そんな日々を過ごしていく中で自信までも時間と同時に失っていく感覚だった。
「とにかくどうにかしたい」「このまま無気力に流されるがままの生き方はいやだ」
そんな言葉が頭と心を行ったり来たり。
そんなある日、アルバイト北海道という雑誌を眺めていた時に発見した「リバーガイド/見習い募集」
何かが変わるかもしれない。。。そう思い、応募した。

リバーガイドとしての生き方が何かを変えてくれた

そこから始まった、川と供に生きる生活。
その当時は「ラフティング・ガイド」としてトレーニングを受けて、大きなゴムボートにお客様を乗せて急流を下るお仕事。
それは、とてつもなく衝撃的な世界だった。
急流を安全に、そして楽しくガイドする。
とてつもなく大きな責任もあり、人間の力など全く及ばない自然相手のお仕事はどこまでもチャレンジングで、無我夢中になれて、新しい世界が開けていくのを日々感じることができた。
「この生き方が好き」
そんな風に思っていたのと同時に、「自分にはもうこれしか無い」とも思っていた。
何をとっても、どこをどう見ても、平々凡々で学歴もお金も無いただの男であることに変わりはないからだ。だけど、一緒に川を下る人達がとても楽しそうに、そして無邪気に満面の笑顔になってくれることが何よりも嬉しく、その瞬間には自分の存在価値を感じることができた。

リバーガイドを始めてから数年後にラフティングの仕事を求めてカナダへ。
そこでは、言葉も通じなくて川のレベルも高くて、数え切れないくらい悔しい思いをした。
自分の英語力には根拠の無い自信があったけれど、粉々に打ち砕かれながら必死に食らいついていった。仕事も環境も信用も何も無い。行った当時は何かを保証されていたわけでもなく、滑り込んで、しょうがないな~という感じで、何とか入れてもらえた。そこでは日々、自分に何が出来るのかを証明し続けなければ追い出されてしまう状況。
それは今思えばとても刺激的な経験だった。
緊張感をもって仕事する一方、オフにはみんなで歌って楽器弾いてお酒を飲む。

表現したい、伝えたいことがあるんだ!

川と音楽とたき火。
それがリバーガイドとしての生き方だった。

僕は今では乗り物をラフティングからリバーボードに変えてリバーガイドを続けています。
当時の数々のストーリーはこちらからご覧ください!→リバーガイドとしての生き方

音楽と川を繋げて、伝えたい何かがある。表現したい、形にしたいことが心の中にある。
それってきっと、この当時のように川と音楽が密接に繋がり、交差しながら人と人が心を通わせる中で生まれる温もりなのかもしれない。
今は東京の西側の青梅市を流れる多摩川で活動しているけれど、ここではまだ川と音楽を交差して、そういう場を、そういう世界を、僕はまだ表現できていない。
曲は書いて歌っているし、川も下っている。だけど何だかまだ一つになっていない。。。
もどかしくもあり、力不足も感じながら、でも必ず形にしたいし表現したい。

今こうして、あなたにこの記事を読んでもらえていることが嬉しいし、とても有り難く思っています。これからも表現し続けて、芸を磨き続けて、そしていつか世の中をアッと言わせたい!
どうか、応援よろしくお願いします!

第一回御岳音楽祭から音楽活動を再始動。2023/11/13

川も音楽も人に喜んでもらうためにやっているんだ

先日は第一回御岳音楽祭ライブバー・パーパスの田村ナオさんと共催させて頂き、多くの有志のスタッフ&ミュージシャンに支えられ、力を貸してもらい無事に開催することができました。
僕自身は、リバーボードクラブのYoheiとして、この7年間、御岳エリアでずっと活動してきました。
シンガーソングライターとして曲を書いて歌ってきた時間はもっと長く過ごしてきました。
だけど、いつからか音楽に気持ちを向けていく余裕が無くなり、リバーボードクラブの運営も多くの壁にぶち当たり、苦悩しながら何とかギリギリやってきた。
何のためにリバーガイドを続けているのか分からなくなる時や、何のために音楽活動をしてきたのかも分からなくなる時期がずっと続いてきた。

でも、気づいたことがある。
そんなときの矢印はどこへ向いていただろうか?
今よりもっと何かが必要だと考えていた時の矢印は自分自身に向いてしまっていた。
何がどれだけあればEnoughで、どれくらいだとNot enoughで、どれくらいだとToo muchなのか。
老子の言葉で「足るを知る」という言葉があるけれど、その言葉が心に刺さり、いつも心の中心に置いて過ごした一年だった。
世界で一番貧しい大統領で有名なホセ・ムヒカさんも同じことを言っていた。
その言葉が今までの自分の心得や心構えを正すきっかけを与えてくれたと思っている。
そして、自分の持つスキルや能力は人に喜んでもらえて初めて本当に意味を持つということも再認識させてもらえた。

どんな時も、その矢印は人が喜んでくれることを目指して、人へと向いているべきだなんだ。
でも、自分が生活に追われて苦しいときには、そのことを忘れてしまうこともあったと思う。
自分のできることで、一人でも笑顔で楽しい時間を過ごせてもらえたら、それはとても素晴らしいことだ。
リバーガイドとしての経験も、リバージプシーとしての音楽も人に喜んでもらうためにずっと磨いてきた芸事なんだ。
そのことを再認識できた2023年。
そしてそれを改めて確信できた第一回御岳音楽祭。
今後はずっとお休みしてきたリバージプシーとしての活動も再始動して、人に喜んでもらえるような音楽活動にしていきたいと思います。