レコーディングに取り組みつつ、新曲できました
今まで自分が作った曲をレコーディングするという作業は、改めて自分の作品と向き合う時間でもある。録音する度に、これでいいのか、という思いになる。
納得いくまでやる。納得いくまで向き合い続ける。
上手く歌うことが正解なのか、耳障りがよい音になるようにするべきなのか、色んな考えが頭の中をグルグルするけれど、人がどう思うかを気にしてしまうと、何も創り出すことができなくなる。
今は誰がどう思うかは一切考えないようにしている。
それよりも、自分が作ったその歌の世界、そのストーリーを歌とギターのみでしっかりと表現することに集中しています。
そこには感情がある。
その感情とストーリーと向き合っています。
感情が溢れたときに作品が生まれる
僕が曲を書く時って、感情が抑えようもなく溢れてきたときだったりします。
後日、そういうときの自分の感情や、その情景を言語化していく。
よくメロディーが先だったり、詩が先だったりと語られますが、僕は感情が溢れる瞬間だと思っています。その感情のままペンを走らせて、ギターを抱える。
今年、僕が書いた「あなたが恋しい」という曲は、正にそんな感じで生まれました。
そばにいてくれる人が、そばにいてくれることが当たり前じゃないと気づく
親、家族、友人、様々な人がいますが、そんな人達が、自分のそばにいてくれることが当たり前だと思うこともあった。だけれど、自分のそばからいなくなって初めて、その存在の大きさに気づくことが僕にはあった。
だから今そばにいてくれる人達の事をもっと大事に、一緒の時間を大切に感謝しながらすごそうと思った。
僕の誕生日が母の命日で、自分の誕生日にはいつも母のことを思い出します。
今年の自分の誕生日に、改めてその当時のことを振り返ったときに、この曲が生まれました。
そして、母だけではなく、今は自分のそばにいないけれど、自分にとって大事な人達のことを思い浮かべて歌う。この曲は僕にとって大事な人達に思いを馳せる、そんな曲です。
最新ライブ情報
2025年12月20日(土)に福生UZUでライブに出演します。
詳細はまだ未定ですが、良ければ是非ご来場をお待ちしてます。
詳細決まり次第、改めて告知します。